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袋小路へGo!!(Back To The Tape!番外編)Part03

下らないネタをグダグダやってます。

タイトルの通り、モノに成らないんですけどね。

 

PCG-U3/PでMICROMVの取り込み、変換は出来るんだけど、遅すぎてどーにも耐えれないことが判明しました。

取り込みには現時点で"MovieShaker Ver. 3.1 for MICROMV"が必要不可欠と言う事が判明しました。ネットの情報ではDV Gate(Version不明)でも可能というモノもありましたが、私の環境では認識されませんでした。

"MovieShaker Ver. 3.1 for MICROMV"を可能な限り早く動かす環境(=PC性能)を整えれば良い訳ですが、ネックはIEEE1394の存在。

 

Sony VAIOMac以外では殆ど後付けとなります。Core2Duo WindowsXPマシンも一応在りますけど、IEEE1394は装備されてません。今更ボード買うのも気が引けます。

うーーん・・・そうだ!VAIO 505が在った筈・・・兄貴に譲った記憶がある。

兄貴にメールすると残っているとのこと、当然現在は使用してないそうだ。

 

早速兄貴の家へ行き回収。

VAIO PCG-Z505VR/K PenIII 800MHz RAM 256MB HDD 20GB Windows 2000でした。

リカバリーCDとポートリプリケーター、PCカード付きのCD-ROMも在りました。

流石は物持ちの良い兄貴である。

 

早速リカバリーを行いました。順調に作動します。バッテリーは当然死亡してますけど。

クロック周波数は劣りますけどU3に比べるとWindows 2000というのも効いてるのかサクサク動きます。"MovieShaker Ver. 3.1 for MICROMV"も無事インストール出来ました。

 

で、取り込んで、問題のAVI変換ですけど、37秒のファイルは3分程で処理出来ました!!喜んでいいのか悪いのか・・・実時間の5倍掛かるって・・・。

さらにMacなりPCに移すにはUSBメモリーの登場となる訳ですけど、Z505のUSBはUSB1ですよ!!40MBほどのファイルを3分程でコピーするんです・・・。

 

もうこの時点で実用は諦めました・・・・。

 

実用可能ならDCR-PC110の代わりに使おうと思ってたんですけど・・・。PC110のヘッドがどうやら寿命で、クリーニングを頻回に行っても、エラーが出る状態で実用できないんです。

しかし今更、DVってのも如何かと思い始めました(やっと普通の思考に戻った!)。

3万も出せばFHDのメモリー記録のビデオが買える時代ですしね〜。

 

消えるべくして消えたMICROMV、今更実用しようとしても、規格が受け継がれていなモノでは、無理なんですよ・・・。

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デザインだとかコンセプトだとかは好きなんですけど、このまま死蔵ですな・・・。

袋小路へGo!!(Back To The Tape!番外編)Part02

先日の続きです。

 

MICROMVの取り込みなんですが、結構面倒でした。

取説によると、CD-ROMに入っている”MovieShaker Ver.3.1 for MICROMV"というソフトで取り込めって書いてあるんですけど早速無視してminiDVと同じようにMacに繋いでiMovieから取り込んでみました。

結果は全くダメ! 読み込み画面で”Sony DCR-MVDVR"という選択肢は出てきますが、読み込みボタンを押しても、「データが来ないよ!接続確認して!」というダイアログが出るのみで取り込めません・・・。

そりゃそうだ! MICROMVのデータはMPEG2でDVストリームじゃない!!

 

仕方無くMacは諦め、PCでの取り込み・・・ってIEEE1394ボードの付いたのなんてとっくの昔に無くなってます!

VAIOなら・・・昔持ってましたよ色々と。

でも今残っているのは・・・"PCG-U3/P"が在りました!!IEEE1394i.Linkがこいつにも付いてます。

U3は言わずとしてたモバイルPC、結構流行りましたね。

だが2000年代初頭のマシン、性能は・・・CPUが今は亡きTrancemeta製のCrusoe 933MHz。WindowsXPを動かすのだが、当時の感覚でも”遅い!!(怒”となる程の性能でした。SD画質サイズのMPEG2を扱うのはどうだろうか??不安しかありません。

 

私の所有機は全く素のままで、RAM 256MB, HDD20GBでした。使わなくなる前にリカバリーしたらしく、プリインストールのソフトもちゃんと入っており、"MovieShaker Ver.3.3"が見つかった。早速 DCR-IP7に付いてきたi.Linkケーブルで接続すると・・・。

 

何か画面の右下でやってます。”新しいデバイスが”どうのこうの・・・いろいろ出た後・・・”失敗しました”だって・・・。

何とかなるだろって"MovieShaker Ver.3.3"を立ち上げましたが・・・何も接続されてないそうです・・・。多分IEEE1394関係のドライバのインストールができなかった様子。

"MovieShaker Ver.3.1”のCD-ROMには"SPVD-007 i.LINK DRIVER "って印刷があります。ドライバが入ってるだろうとCDドライブを繋いで、あれこれしましたが、結局ドライバ単体は見つからず!!おまけに"MovieShaker Ver.3.1"をインストールしようとしても「これより新しいバージョンがあるから、無理!」となります。

 

もーー面倒ですけど、結局"MovieShaker Ver.3.3"をアンインストールして"MovieShaker Ver.3.1"へダウングレードしましたよ・・・。

結果"MovieShaker Ver.3.1"からDCR-IP7が無事見えました。

 

でココからが本当の地獄でした。10年近く放置したPCG-U3/P、こいつが音を上げました・・・。最初の電源投入時からカラカラとファンが音をたててましたけど段々酷くなります・・・。このままじゃファンが回らなくなりCPUが焼けちゃう!!って思い作業中断。ドライバ片手に分解開始です・・・何やってんだろ・・・。

音の正体は何とファンでは無く、CPUに張り付いてるはずのヒートシンク(ヒートパイプが一体で反対側にファンが付いてる)がほぼ外れて、ファンの振動でカラカラいっていたのでした。

経年変化でCPUグリス(テープ)が外れて隙間のできた状態でした。

 

急いで残ったグリスのカスをカッターの刃で慎重にそぎ落として、グリスをチョットだけ塗布してクーラーを固定しました。

元の通りに組み上げて電源を入れると・・・ファンの音がしません!!ファンの電源コネクタを繋ぎ忘れた・・・もう一度分解し組み立て・・・何やってんだろ(二回目

 

何とか取り込みの段階に来ましたが、こいつ起動から使えるようになるまで遅すぎ!!SSDのマシン以外触ってないから余計に酷く思えるのだが、Windowsが立ち上がって操作出来るようになるまででも、5分位掛かるのだ。実用にはなりそうもないです。

さらに"MovieShaker”自体の起動も2分位・・・もうヤダ!!

取り込み自体は問題無く出来ました。やっぱり実撮影時間は掛かりますけど。

 

取り込んだ画像をプレビューしてみましたけど・・・コマ落ち酷すぎ!

で書き出してMacで見ようと決意!もうこの遅さには付き合いきれない!!

問題はファイル形式、.mmvというファイルができるのですが、MPEG2とは言えやっぱりSonyさん、独自形式でVLC以外ではQuickTimePlayer、Catalyst Browserでも読めませんでした。

編集できるファイル形式にしなけりゃ意味ないですから、"MovieShaker Ver.3.1"を使ってAVIファイルに変換してみました。・・・が・・・37秒のファイルの変換に6分も掛かるんでは・・・・何やってんだろ(3回目。

 

またまた、続くのじゃ!

袋小路へGo!!(Back To The Tape!番外編)Part01

Sonyという会社は独自の規格が好きな会社だと思う。

βとかメモリースティックとかありますな。これらはメインストリームには成らなかったけど、ある一定の期間活用されていたのだが、MICROMVという規格は、出発時点から素人の私でも「これはコケるぞ!」とワクワクするモノでした(笑

 

2001年に登場したMICROMVはminiDVテープより小さいサイズ(体積比約30%)で同等の画質、録画時間を実現したメディアとして登場しました。

小型のテープが出来ればビデオカメラの容積の多くを占める部分が削減でき小型化が可能となる、まあ、フィルムカメラでもそうですし、Walkmanに代表される携帯音楽プレーヤーも小型化が行き着いた先は、メディアのサイズな訳でカセットテープサイズ(テープが剥き出しになる凄いやつもあったけど)が到達点でした。

小型化の足かせとなったminiDVテープを他のメディアに変更するという、真っ当なコンセプトで作られは訳でしょうけど、時代はsonyさんの目論見とは異なって行きます。

 

今の時代から遡れば、テープ自体が終焉の頃だったと言えますが、まだまだ動画の世界ではバリバリ現役。動画の記録がメモリーに取って代わられるのはもう少し先でした。

新しい規格ですから、旧来の欠点を克服しようと努力もされてます。録画された動画のインデックスが見えるということもその一つで、シーケンシャルメディアとしては画期的じゃないかな??

この事は発売当時解説記事を見て思ったのだが、インデックスが見れる重要性を論じている記事はなかった・・・。

その他のBluetoothの搭載でネットワーク機能(ファイル転送だとか、モデムを接続してカメラでWebが見れるなど)がやたら取り上げられていた記憶があります。そう言ったネットワーク、Webだとか言った機能が”最先端”だった時代ですから、そっちが論じられた訳ですけど、成り立ちとしては、旧来のDVテープの欠点や問題点を克服しようとするのが始まりだったんじゃないかな???そこに新しい機能としてアピールする意味でネットワーク機能を加えたんじゃないだろうか??(記録方式にMPEG2とか採用したのも小型化の為でしょうし)

しかし、普及はしなかった、2005年にはひっそりと製品としては終焉を迎え、昨年テープの供給も終わった。

 

当時私はDCR-PC110を買ったばかりで、飛び付こうにも金が無かった!貧乏研究者時代でした・・・。気がつけばなくなってたし、最近まですっかり存在も忘れていた。

最近週一で訪れているリサイクルショップでDCR-IP7を見付けても大して興味が無かった。しかし、15000円が2000円(但しジャンク!)に成れば興味も湧いてくる。

何故値下げされたのか店員に聞くと、購入者が現れて、店頭で作動確認したところ作動しなかった為だそうだ。説明書以外の本体付属品と、アクセサリーキットのセットである。大型のバッテリーや開封されていないテープ1本とアクセサリーキット付属のクリーニングテープがあった。

 

作動しなかったのはバッテリーで作動しなかった!と言うのが重要!!

10年以上前のバッテリーなんてもう死んでるのが当たり前だ!!ACアダプタもケーブルも揃ってたので購入してしまった。ただし店では作動確認はさせてもらえなかった。

まあ、ジャンク品の宿命ですな。

 

持ち帰ってAC電源を繋ぐとアッサリ電源が入りました。カメラモードでファインダー、液晶両方とも画像が出ますズームも作動し、逆光補正のボタンも作動します。

テープを入れようとふたを開けると、何とテープが入ったままでした。

ビデオモードにすると・・・何と何と前所有者が撮影したと思われる画像(動画20分、静止画30枚ほど)が出てきちゃいました・・・。

プライバシーの事もあるので、テープを抜き出し、そのまま封印。リサクルショップに連絡しましたけど引き取れないとのこと・・・。

 

昔は中古パソコンなどを買うと、そのままデータが入っていた事もありましたけど、どうすりゃいいんですかねー???

 

新しいテープを入れ録画出来ることも確認しました。

さて、PCに吸い上げてみましょうか・・・

(長くなったので続きは次回!!)

音楽と向き合うのだ

デンスケでCDからダビングをしているのだが、当然演奏時間分きっちり掛かるのだ。

iPhoneにCDを取り込むのなら、それこそあっという間。1曲聞く暇もない。

A面B面分割もあるので、CD再生・録音開始・演奏終了で録音停止の一連の動作もほっとけない。

あーー不便!!30年前とか普通だったんだけどな、便利になったもんです。

 

しかし、ダビング中、ヘッドフォンをしたままずっと聞いていると、新たな発見があったりするのだ。

やっぱりいい曲は30年前でもいい曲なのだ!

 

昨夜はEPOのアルバムを3枚ほど(合計3時間ほど)ダビングしたのだが、やっぱ色褪せない!

"Goodies" "JOPEO""Vitamin E P O"の初期作品で私は中学生、女性アーティストでは一番好きです!

有名所の(CMに使われたり、J-POPオムニバスアルバムに収録されたり)曲以外にも此の歳に成ったせいか、心打たれる曲を再発見してしまいました。

 

"Goodies"には「パレード」や「Park Ave. 1981」等の有名曲もあり、好きな曲でもあるのですが、「雨のケンネル通り」、「Goodies」に心打たれました。

30cmシングルだった"JOEPO"、当時流行だったラジオ局風なアレンジしたアルバムですが、「真夜中にベルが2度鳴って」が有名ですけど、「逆さ時計が欲しい」に衝撃を受けた!ちょっと涙出た・・・。ホント逆さ時計が欲しいよ・・・おじさんは。

"Vitamin E P O"ポップなジャケットは正に80年代!!輝いてました。有名曲だけど「う・ふ・ふ・ふ」だな!”元気”とか”明るい”なんていうフレーズに溢れ、でもやっぱり悲しいこともある、そんな日常なんだけど、基本は前を向いていた人の多かった時代を表してますな。「Pay Day」夜遊びが当たり前というか、本気で楽しかった時代ですな。高校時代、憧れの夜の街の雰囲気、こういった音楽からも想像してましたよ。

ジャケットといえば、写真をやりながら、こんなデザインが出来たら良いな〜なんて、イラストレーターに憧れた時代でもありますな。

 

EPOのCDはコンプリートしているので全てダビング出来るのだが、"POPTRAKS"までの時代に限ろうかな?これ以降も好きなんだけど、車で聴くのには少し雰囲気が合わないと思う、90年代中盤以降って少し曇った色なんだよね。

KRC-X828+KGC-727の取り付け

昨日書いてから、取り付けを行いました。

FCのオーディオ交換は3度目なので楽勝!っと思ってたら、結構大変でした。

 

シフトノブ周りの台座、エアコン吹き出し口を外して其々に隠れているネジを合計四本外すとセンターパネルが外れます。古い車はこの辺がシンプルです。

オーディオブラケットのネジを外すと古いオーディオが外れます。

通常は配線キットを使って接続するだけで、既に非純正オーディオに交換してある車ではあっという間の作業なんですが、今回はここで躓きました。

 

FCのオーディオは純正で6スピーカーとなっており、フロントが4、リヤ2という配置なのですが、フロント側がデッキとは別のアンプで駆動されています。

購入時からフロントから音が出ない状態で、あれこれ調べてみると、ドアのスピーカー(ウーファー)のコーン割れと右側のアンプの故障が原因でした。フロントのアンプは要らんだろ!ってな訳で取り外し、配線引きなおしてフロント側のスピーカーはインパネ側の2個だけ接続(新品の10cmスピーカーに交換)しました。リア側は配線をそのまま利用して(少しだけ延長してますけど)BOSE 101RDへ変更してます。

 

従って配線キットのスピーカー端子はリア側だけなのですが、KRC-X828の配線がどれがどれだか判らない状態でした。最近のオーディオでは配線図が載ったマニュアルがpdfで公開されているのですが、KRC-X828は見付けられませんでした・・・。

バッテリーやACC、パワーアンテナなどに接続する端子は其れぞれタグがついてるので間違わないのですが、スピーカーが判りません。

 

結局オーディオが作動する状態にして、1組だけスピーカを繋いでテープを再生しながらフェーダー、バランスを調整して4組あるスピーカー端子が何れがどれだか判別しました。

30分程度で終わるだろ!!ってやりましたが、結局1時間程掛かってました。

 

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これですよ!!これ!!

90年代のカーオーディオの雰囲気ですよ!!

嬉しくなってこの後チョットドライブしちゃいました・・・。

Back To The Tape! Part 02

備忘録)

LUMIX GH5 3/23発売決定。ボディ価格24万円前後。早速予約、当然予約キャンペーンも申し込み、UHS-IIカードとV-log Vソフトウェアキーをもらう予定。

LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. 2/23発売決定12.5万円だそうだ。常用レンズとしてベストだが、どうしよっかな〜。

LUMIX G X VARIO 12-35mm / F2.8 II ASPH. / POWER O.I.S.が9万円前後で3/10発売予定なんだけどな。このレンズのリニューアル前のモデルを使っていますが、望遠側35mm(換算70mm)は少し短いと思うことが多い。60mmならその不満も解消されるが、F値の変動が動画では影響するので(ズームする際実質2.8は使用不可)F4通しのレンズとなってしまう。ならM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROの方が更に望遠側が長いし、近接撮影が短いメリットがある(Panaのボディで手振れ補正がどうなるかは不明ですが)。

レンズに関しては焦らず、レビュー等を見て決めよう。

 

本題)

前回、DVテープへの先祖返りのお話をしましたが、もう一つ先祖返りしてます。DVはその名の通りデジタルでしたが、こちらはアナログ、カセットテープです。

きっかけはMaxell UDの復刻(ガワだけで中身のテープは現行のURだそうだ)です。

それと前後してKENWOODのカーオーディオ、KRC-X828カセットチューナーアンプとKGC-727グライコの発掘です。95年から2000年まで乗っていたNA8Cに中古で購入して付けていましが、流石に当時でもカセットは時代遅れで、直ぐにSony製のCDデッキに交換し、そのまま20年近く眠ってました。

10年ほど前に引っ越した際にダンボールの中に在ったのは記憶してましたが、すっかり忘却の彼方。

UD再発の話で思い出し、見つけ出しました。

 

ガレージで作業する際、音楽を聴きたくてオーディオを設置してます。

使わなくなったカーオーディオを流用しているのですが、電源はATX電源、つまりPCの電源です。端子をギボシに加工してますから、作動検証にはもってこいです。

早速KRC-X828+KRC-X828を繋ぐと・・・見事電源が入りました!チューナーもちゃんと作動します。カセットは?

 

今、流行りなのか????

復刻テープや新曲のテープ媒体が存在しているのには驚きました!

えーー流行り(ブーム)に乗るのは嫌だな・・・。

テープに戻ろうとしたのは、Maxell UDの再発がきっかけとは言いましたが、根本はFCのオーディオが気に入らないからなのです。

 

古臭い内装に液晶画面がデカデカと付いているのがダメなんですよ。

完全にその部分だけが浮いてますから。

流石に純正デッキがベストでしょうけど、”弄った”感を出すには社外品なのです。

KRC-X828を持っていなかったら、ALPINEのデッキを本気で探していました。

 

リアのスピーカーはBOSE 101RD!!

90年第流行りのイルミ付きのボックススピーカーも良いですけど、一点豪華主義BOSEを選んでます。

 

「カセットテープの良さ」なんて考慮してませんよ!

デカイし車内に放置すれば伸びるし、聴きたい曲をランダムに選んだり、繰り返したり出来ず、録音した通りにしか聞けないし、録音するのも、実時間掛かるし・・・。

ノイズも乗るし、レンジも狭いし、経年変化するし・・・。

良い点なんて、皆無ですよ!!

 

唯一点、FCが現役だった90年前後の、私が若くて楽しくて、何でも遣りたがりで・・・(思い出すと悲しくなるな)・・・そう言った経験や思い出を再現するための手段なんですよ。

だから不便でも良いんです。

 

レコードからのダビングではなくCDからのダビングと成る訳ですが、肝心のカセットデッキが作動不能では話が先に進まないのである。

親戚にオーディオマニアがおり、相談したところ、Sony TC-D5を譲ってくれた!!

あのデンスケである!!TC-5Dも所有しており、使う機会も無いとのことでウィスキー一本(オールドパー)で私の手元へ!!

 

さすがはマニアの所蔵品、作動は完璧でACアダプタも付属。

早速、CDデッキのライン出力に接続しダビング開始!!

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第一弾は"THE BEACH BOYS  ENDLESS SUMMER"となりました。

約1時間付きっ切りでダビングしました。ヘッドホンでモニターしましたけど、凄く久々にビーチボーイズをジックリ聴きました。やっぱ私のソウルサウンドだわ(洋楽では)!!

UDは五本確保してますけど、他にMaxellのテープが普通に売っているのを確認したので、昔みたいに”My BEST Drive Song"(笑 とか作ってみましょうか?

あっ もちろんインレタ擦って曲名書かなきゃ!!!(笑

Back To The Tape! Part 01

4kだ!ドローンだってやってますが、8mmフィルムに興味を出したりで主体性の無い趣味を続けております。

HVR-Z1Jを手に入れて編集作業を細々とやっておりますが、一々カメラを繋ぐのが面倒で、据え置きのデッキを探しておりました。

SonyのWV-DR5というS-VHSとDVのダブルデッキを某リサイクルショップで見付けたのですが、よく考えるとHDVは再生不能、改めてよく調べるとHDV再生可能なデッキは民生用では殆ど無く、GV-HD700位しか見付けられなかった。業務用ならHVR-M15AJが手頃だが、オークション含め結構高値であった。

GV-HD700を結局手に入れる事と成るのだが、オークションで相当な代金を払う事と成った・・・何してるんだろ・・・。

 

この間某リサイクルショップに何度か通い、目ぼしいモノは無いか余計な事をやってたせいで、又してもビデオカメラを買ってしまった・・・。(買うより撮れよ!!

 

Panasonic AG-DVX100Aである。

HDVでは無いSDのカメラである。発売当時は超ハイエンドシネマカメラにしか無かった24pでシネライクガンマが使える!って事で人気の有った機種だそうです。

そう言えば、大学で研究してた頃、協力してもらってたPanasonicの技術者さんが多分DVX100を持って来て撮影していた記憶があります(LEICAの銘が入ったフードが印象に残ってる)。

 

ビデオには無いフィルムライクな色合いらしいですな。

・・・ってまだほとんど撮影出来てないのですよ。付いていたバッテリーがほとんど使い物に成らなくて。

Amazonに注文してます。

 

個人的なビデオの歴史ですけど、始まりは中学生の時の自主制作ビデオ。

それから暫くブランクがあって(写真に傾倒)、大学時代は部活で8mmビデオを使用しました。多分、パスポートサイズって宣伝していたSonyのヤツ。部活の練習や試合の記録に使ってたと思います。編集なんかはVHSのデッキに繋いでコピーするだけでした。

 

98年頃、DVカメラを購入(多分ビクター?)。iMac DV special editionを購入してiMovieでビデオ編集し始めたのがノンリニア編集との馴れ初め。

2000年に大学の研究室に戻り映像関係の研究(片手間でしたが)でPanasonic DVCPROとPowerMac G4~G5、Final Cut pro、高速インターネット回線を散々使ってあれこれ遣りました。文科省の科学研究費も頂きましたね。

 

プライベートではSonyのDCR-PC110を買い旅行や海外出張などあれこれ使いました。

2005年に大学を離れたのを境に動画関連は全く扱わなくなり、当時進化の激しかったデジタルカメラの世界にドップリ浸かってました。そして4kの登場に伴って動画の世界に戻ってます。

 

初期のDVの頃の恥ずかしい動画が幾つか見つかりました・・・。

20代後半の私が居ました。スキーに行った記録や、ハワイではしゃぐ姿。

当時の彼女の水着姿何ていうスッカリ忘れた風景が残ってました・・・。

当然大っぴらに出来るモノではありませんし、家族の居る場所では決して公開できません・・・。

 

DCR-PC110もバッテリーがダメになってますが、AC電源で利用可能です。

DVコンバーター的な利用法があって最近まで実用してました。

 

GV-HD700は良いですな〜。液晶モニターが付いてますし、バッテリーでの駆動も可能。HDVもDVも再生可能。先程書いたようなコッソリ見たい時に役に立ちます(笑

しかし、20年前の記録が残っているのもテープならではかもしれません。

意図して消去しなければ消えないメディアってのも重要かも。

 

次回(何時か未定だが)はもっと古い”Tape”の話に成るかな?