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約1年なのね

ここで書くようになって約1年ですな。

自分を取り巻く環境は大きく変わった様で、根本は全く変わってない気もするな。

 

個人的な備忘録でもあるので、つらつらと出来事なぞを書き残しておく。

 

ラジカセ修理

CFS-V1の修理は終わったが、残念ながらリバースだけは治らず。

新たにウォークマンの修理を開始、と言ってもベルト切れを治す程度。

暇つぶしに丁度良いのだが、ジャンク品でも結構なお値段するのが難点かな?

XL I入れてお外で「一本の音楽」を聞くのだ!

 

Blackmagic Video Assist

FHDまでの録画機能、Canon XLH1と組み合わせて使っているが、連動しない&録音出来ないという問題があり、実用不能。FHDまでで何かカメラないか?と考えていると目に付いたのがNikon D810。

所有レンズ全てがα7sIIで使え、α7sII使えばD810以上のことが出来る為、マトモにD810で動画撮った事ありませんでした。VAのファームを最新にすればD810と連動可能となりました!

本体でH.264で撮るより何か良さげではあるんですけど・・・α7sIIにマウントアダプタで出来るんだよね、同じ事。NikonのLV中のAFは全く使い物に成らないから、Nikonのメリットなしです。

使えそうだけど、意味なしな組み合わせですな。

 

GH5

残像問題は解消!! 10bit編集に関しても、FCPXでProResに変換してDavinci Resolve(無償版)に渡す事で手間は掛かるけど(&容量喰われるけど)可能となりました。

しかし10bitを十分活用出来ているか?と問われると・・・なのです。

自分なりにはコツを掴みつつあるんじゃないかな?と思い込んでますよ。撮影段階の裸出合わせですけど、黒をどうするか?がLog撮影のポイントの一つじゃないかなと思います。

 

烏山ξ

商品スペックの誤記ってのはタマにあるけど、其れをウリにしているのが間違ってましたってのはどうかな?

他の商品にしても初めっから怪しげで、アドバルーン的な社長が出てきて”烏山ξ”感じだった。

 

商品じゃなくってそれに付随する宣伝が目立つってのは、例えばCMのタレントとか、キャッチコピーとかが印象に残り過ぎて「商品自体が何だったのかよく覚えていない広告」ってのは総じて”烏山ξ”(シツコく使っているが”うさん””くさい”で分割して変換するとこう出る私のiMacはおかしいです)。

前にも書いたけど、ポラロイドとか酷かった・・・。常時商品が市場に安定供給される状態になると思い込んでいた私も馬鹿だけどね。そう成るんだったら本家が止めたりせんわな。

 

つまらん話題は終わり。

 

NAB2017絡みで。

Davinci Resolve 14β(無償版)ではやっぱり10bitは取り込めませんでした。残念〜。

一気に安くなったので購入する事も視野に入れているんだけど、フルスペック版の機能のどれだけ使うか?って問われたら、編集とカラコレもどきの戯言と、出力しかしないレベルの私では勿体無い(=オーバスペック)としか言いようがないんですよね。

更に根源的な問題で"10bitじゃないとダメか?8bitで不満ありか?”と問われると・・・これ又同じ問題に突き当たるんだよね・・・。

 

デジタル一眼の初めの頃(2004年頃)、RAWって要るか?ってな問題があった。その当時のPC(&Mac)のスペックでは1200万画素のRAWファイルを扱うのは結構キツかったのでJPEGで十分じゃん!という意見が多かった。

今じゃ普通に3600万画素のRAWファイルを軽々と扱えるスペックに成ったし、RAW編集も普通(=>こだわりの在る人たちの間では)に成った。

 

いずれ4k/60p/10bitの動画も一般的になるでしょうし、普通に扱える、というかスマホレベルで扱うようになるでしょうから、それまでは焦らなくても良いのかもしれない。

 

まあ、NABで話題に成る事は、現時点ではプロの世界の事だけど、数年内にはコンシューマーレベルに成る事でもあり、予習的にキャッチアップしていっても良いのかもしんないですけどね。

 

ATOMOSの”お相撲さん”は絶対私には必要ないわな〜凄いけど。

Blackmagic Video Assistを使い始めて、外部レコーダーってのも良いな〜って思い始めてます。

操作性だとか、ハンドリングだとか、どうしてもDSLRで動画を撮ると不便さを覚える今日この頃で、古いHDVカメラの方がしっくりきてます。

SonyのFS5とかURSA mini proとかに一気に逝けば、DSLRを何台も(α9は50万、GH5は25万だし)買うより幸せに成れるんじゃないかな?なんて夢想しております・・。

年内にはどっちか逝きそうな気が・・・・してたりするのだった・・・。

GH5ファームアップ

昨日GH5の新しいファームウェアが出た。

Ver. 1.1に成った。

変更点は以下の4点。

 

  • FHD 4:2:2 10bit動画記録モードを追加しました。記録方式[MP4(LPCM)],[MOV]にて選択することができます。
  • アナモフィック(4:3)モードに、4:2:2 10bit動画記録モードを追加しました。
  • クリエイティブ動画モードの[バリアブルフレームレート]選択時に、[SS/ゲイン操作]表示を[角度/ISO]に設定した際、 撮影待機中のライブビュー映像の露出が追従しない不具合を改善しました。
  • フォトスタイル[V-LogL]において、高ISO感度設定の動画撮影中に発生する残像現象を改善しました。

 この内4番目の不具合は正直困っていた。

私の場合、室内、夜間での撮影が多いのでISO3200以上が常なので特殊な状況でしか出ないなら改良されないかも・・・と危惧してました。

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V-logLでISO3200での撮影。ちなみにレンズはAuto NIKKOR 55mm f1.2。

にゃん太くんの前足と頭の周りに輪郭(残像)が残ってます。

Logなんで薄いですけど、LUTを当てればかなり目立ってしまいます。

 

仕様なら仕方がないと、半ば諦めてました。CINEDやCUSTAMでLogっぽく薄〜い画にして対処してましたが、ファームアップで治ってると嬉しいな。(未だ試してない)

 

LUMIX G X VARIO PZ 45-175mmもファームアップされた。

2011年頃発売の結構古いレンズ、GH2と同時に買った記憶がある。少し暗いが、軽量な望遠ズームで、唯一の望遠域パワーズームですから重宝してます。

今回はGH5でDual I.S.が使える様に成りました。

 

こちらも早速ファームアップし、試してみました。

ファームアップ前に比べて結構粘る様に成りました。反面、パンしたりするとカクッと外れる感じが強くなったかもしれません・・・。

手持ちでFixで撮影している場合はかなり安定する様に成ったのは嬉しいです。

 

連休中何日かは休めそうなので、思う存分撮ってみたいな〜。

 

Davinci Resolve 14 β版登場と値下げ!!

Davinci Resolve Studioが¥33,980-と成っております! 12万位してましたよね?

価格破壊のBlackmagic!! FCPXより安いのだ! えーー此間FCPX買ったばかりなのに・・・。10bit扱うために、買おうかな?

現在のバージョンは12.5だけど14のβ版が配布されてます。10bit UHD使えるんかな?(無償版で)

BMVA

先日購入したCanon XL H1、当然の事ながらminiDVテープでの運用が前提なんだけど、やっぱり不便、Sony HVR-Z5Jの様にメモリーベースに変更する手段は無いものか?と映像制作を生業とする友人に相談すると、

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をくれた・・・本当にタダで!!一回だけ使用したらしいほぼ新品!!!

 

業務用のカムコーダーを購入したらオマケで付いてきたのだそうだ。FHD/60pまでの記録が可能だが、友人は主に4k対応のATMOS SHOGUNを使っており、出番が無いそうだ。

FHDの5inchモニター付きでSDXCカードApple ProRes、DNxHDフォーマットで記録可能なレコーダーです。SDI、HDMIからの入力が可能で、最近のアップデートでLUTも当てられるようになったそうです。

 

XL H1はHD-SDI端子が付いてますからケーブル一本で接続可能です。4:2:2の10bit記録が可能な筈・・・と・・・。

 

XL H1とBlackmagic Video Assist(以下BMVA)はSDIケーブルで接続するのですが、BMVA側はミニ端子?DIN端子という奴で、当然持ってないのですが、友人から1mほどのケーブルを借りました。さらにCanon LP-E6というバッテリーで駆動されるのですが、Canonのカメラ持ってない私には当然在りませんです。先のケーブルと一緒に取り敢えず借りました。

 

早速接続してみたのですが、外部レコーダー初体験なでのよくワカりません!

カメラ側の録画開始でBMVAも録画スタートに成るのが当たり前だと思っていましたが、タイムコード(TC)を出力して、それをきっかけ(トリガー)に録画開始となるらしいのだが・・・取り敢えずレックランで設定するも連動しない・・・オマケに音声もモニターされてない・・・。

”非圧縮の映像と同時に音声とタイムコードも伝送できるEmbedded Audio/TCに対応したHD-SDI端子を装備し・・・”ってCanonのWebサイトにあったのを見かけたんだけど・・・  XL H1Sの機能でした!!ってオチです。

 

BMVAの録画ボタンを押せば、録画は可能でした、しかし本体の設定を24pにしても30pにしても60iの記録になります。カードはTrancend UHS-1 U3 128&64GBを使用しましたが、60pではドロップフレームエラーが出ます。

ファイルのビットレートを見てみると、240~440Mbps(=30~50MB/s)程度でした。うーーんUHS-Iでは無理があるんじゃなかろうか?UHS-IIって対応してたっけ?

(自己解決:UHS-IIは対応していない、4k版は対応というか必須)

 

音声が記録出来ないのは痛い。テープ録画も併用して、編集段階で同期させるのもTC記録が無いと面倒だ。4k版ならBMVA自体で録音が可能らしいが、こちらを新たに買ったとしてもUHS-IIのカードも必要・・・。

 

BMVA4kを今更買うのも・・・なんですよね。

先のUHS-IIカードもGH5本体記録用に用意はしてますけど、容量当りだとSSDの方が安く、SSDなら直接マウントして利用も可能だし、PCへのコピーも格段に速い!

さらにBMVA4kは4k 30p止まりで今後は60pで撮影可能なカメラが出てくることも考えると、今更なんですよね〜ATMOSのINFERNOが欲しくなった。

 

友人曰く「何か中途半端だよね・・・画面とか綺麗なんだけど・・・」

結局、私の用途には合わないことが判明しました。SDIケーブルはもう使わないからと頂きましたが、バッテリーは返却。幸い12Vの外部バッテリーを持ってるので取り敢えずは使えます。

タダで貰ったモノだけど、活用方法が思いつかないのだ。

 

9登場

Sony α9(ILCE-9)が登場。

ミノルタ時代から続くハイエンドの番号、"9"がついにミラーレスに登場。

 

一眼レフをかなり意識した内容ですな。

レフ(ミラー)有りでは実現不能な秒20コマが可能なフルサイズ2420万画素機です。

機械式シャッターでは当然不可能で、電子シャッターで可能となっている。

これに付き物のローリングシャッター歪みは高速読み出し可能な積層型CMOSセンサーExmor RSを使用することで軽減している。さらに高速画像処理エンジンBIONZ Xでブラックアトフフリー撮影が可能となった。

いずれも既存の技術の貼ってとは思うが、目指す方向が素晴らしい!!

高速連続撮影ってのは動画に寄るんじゃなくって、別物を生み出すんですよ。

 

凄いじゃないですか!F君!!(Sonyの中の人、αの開発に関わってる高校時代の友人)

その昔ミラー&シャッターのメカトロを排せば別物に成るって言ったでしょ!私!!

早速ですが、評価機を一台送ってくれ給へ、FE 100-400mmとバッテリーグリップ付きでな!休み取ってレビュー記事書くから・・・。

ごめんなさい!無理っすよね〜。

 

サスガに50万円はきついな〜

高感度動画バージョン(S付き?)が出たら考えよ。

 

全然関係なけど、α6500のビデオバージョン作りません?sonyさん。

NDフィルター(出来れば可変式)を内蔵して、動画機として使い易い形で。

動画NEX機の後継が欲しいな〜。

XL I と XL H1

訳の分からんタイトルですね。

 

"XL I"とはmaxell XL Iと言うカセットテープ。

このコマーシャルに登場したのが、村田和人さんの”一本の音楽”という曲です。

「外へ連れ出す、一本の音楽」というキャッチコピーもカッコ良かった。

SonyWalkmanを切っ掛けに、今じゃあ当たり前の”屋外での音楽”、という時代背景もありましたね。

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暗い画像で申し訳ない。

新品のmaxell XLI 46分 二本組を手に入れた!!例のごとくオークションだが、オークションだからこそ手に入れることが出来る反面、値段も高い。

背景は「村田和人 コンプリートEPコレクション〜MOON YEARS~」

当然”一本の音楽”も入ってる。

 

”一本の音楽”を録るならXLI!なのですよ〜。

車で聴くのも最高なんだけど、古いWalkmanで聞きながら、どっかに旅したいですな。

 

"XL H1"とはCanon XL H1というハイビジョンビデオカメラのこと。

Sony のHVR-Z5Jからの乗り換えではなく、買い増しです。

古いハイビジョンカメラ、それもテープメディアのを今更買う意味ってあるの?という根源的な疑問は置いておいて・・・。

 

手に入れた動機は、この頃のCanonのムービーの絵ってどうなんだろ?っていう興味が第一で、次にはXL H1ってカッコイイよなというのが第二です。

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ブルーのLEDがカッコええ〜〜

Sonyのカムコーダー然とした姿カタチとは異なる、屈曲フォルム。

DVカムのXL1~2の紅白ボディも素敵だが黒一色にLレンズの赤ハチマキも素敵です。

例によってオークションでの購入ですけど、カメラバックまで付いてきたのは有り難かった!

既に棚いっぱいにビデオ関係のモノが並んであり、保管場所に困ってるんですよ。

 

ざっと撮影してみて、取り敢えず作動はOK。ボディの各所に多数のスイッチがあるのがメカメカしくって、おじさんは嬉しいです。

いつもの如く、GH-HD700で再生しようとすると・・・再生できないフォーマットと出る・・・24Fじゃダメなのか??

i.LinkMacに接続FCPXで取り込みは・・・出来ました。

編集もサクサク!  FHD程度なら余裕なのね。

 

肝心の画はどうか?

何もせずな撮って出しだと、普通。  そうじゃないと困るんだけどね。

AG-DVX100辺りから(業務の世界から)趣味の世界に登場したCINE-LIKEガンマとかニーポイントやブラックレベルの調整、RGB其々のゲイン調整などカスタムメニューも豊富。弄った画も撮れそうです。

 

暫くはメイン機で使おうと思ってるんですが、残念な点が一つ。

テープが出なくなるという症状があります。

今更テープってのもアレですけど、HVR-MRC1Kを連動させる手もありですが、専用端子で密着するHVR-Z5Jと違って嵩張りますし、連動も不安定な様子。

まあ、とあるブツとの併用を目論んでの購入だったりするんですけどね。

 

残念ながらXL H1の後継はマイナーチェンジ版のXL H1S以降登場していない。

CINEMA EOSや一眼レフに注力している今の状況では後継機は出ないだろう。

1インチ位の撮像素子(高級コンパクトデジカメと同じ)を搭載してレンズ交換可能なビデオカメラってもう出ないんだろうか??

GH5を使ってみて

ちょっと時間が取れたので、無事発売日に入手したGH5を使ってみました。

設定や操作法はGH4とそれ程流儀が違わないので説明書読まずに出来ました。

 

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取り敢えず4k動画から切り出し。

レンズはAi-S Zoom Nikkor*ED 50-300 f4。NDフィルターの合うのがないのでf11、ss250での撮影。

当然マウントアダプタを使ってますけど、ヘリコイド付きのモノを使用している。最短距離が2m程でマクロどころかちょっと近いモノも撮影出来ないのを解消する意味もあるんですが、大抵のマウントアダプタはオーバーインフの状態で造られておりズーミングの際ピントがズレてしまいます。

 

このレンズ、ちゃんとしたズームで所謂”バリフォーカルレンズ”では無いのでフランジバック調整をちゃんとすればズーミング時のピンずれは無くなります。

フランジバック調整の為にヘリコイドを使用してます。

私の持つレンズとマウントアダプタの組み合わせでは、わずかにヘリコイドを伸ばせばOK、ヘリコイドに目盛りを付けており撮影前に調整(フランジバックチャートがあれば良いのだけど・・・)してます。

 

写りは問題なし!m4/3では100-600のズームとして使ってますけど、動画では手持ちじゃ無理です。本当はリグ組んで使いたのですが、なかなか踏み切れずにいます。

どう組めばいいかあれこれ妄想中です。

 

肝心の動画ですけど、10bit記録がどーなのか?よく分かりません(笑

Davinci Resolveが10bit読んでくれないのですよ!!!