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BMVA

先日購入したCanon XL H1、当然の事ながらminiDVテープでの運用が前提なんだけど、やっぱり不便、Sony HVR-Z5Jの様にメモリーベースに変更する手段は無いものか?と映像制作を生業とする友人に相談すると、

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をくれた・・・本当にタダで!!一回だけ使用したらしいほぼ新品!!!

 

業務用のカムコーダーを購入したらオマケで付いてきたのだそうだ。FHD/60pまでの記録が可能だが、友人は主に4k対応のATMOS SHOGUNを使っており、出番が無いそうだ。

FHDの5inchモニター付きでSDXCカードApple ProRes、DNxHDフォーマットで記録可能なレコーダーです。SDI、HDMIからの入力が可能で、最近のアップデートでLUTも当てられるようになったそうです。

 

XL H1はHD-SDI端子が付いてますからケーブル一本で接続可能です。4:2:2の10bit記録が可能な筈・・・と・・・。

 

XL H1とBlackmagic Video Assist(以下BMVA)はSDIケーブルで接続するのですが、BMVA側はミニ端子?DIN端子という奴で、当然持ってないのですが、友人から1mほどのケーブルを借りました。さらにCanon LP-E6というバッテリーで駆動されるのですが、Canonのカメラ持ってない私には当然在りませんです。先のケーブルと一緒に取り敢えず借りました。

 

早速接続してみたのですが、外部レコーダー初体験なでのよくワカりません!

カメラ側の録画開始でBMVAも録画スタートに成るのが当たり前だと思っていましたが、タイムコード(TC)を出力して、それをきっかけ(トリガー)に録画開始となるらしいのだが・・・取り敢えずレックランで設定するも連動しない・・・オマケに音声もモニターされてない・・・。

”非圧縮の映像と同時に音声とタイムコードも伝送できるEmbedded Audio/TCに対応したHD-SDI端子を装備し・・・”ってCanonのWebサイトにあったのを見かけたんだけど・・・  XL H1Sの機能でした!!ってオチです。

 

BMVAの録画ボタンを押せば、録画は可能でした、しかし本体の設定を24pにしても30pにしても60iの記録になります。カードはTrancend UHS-1 U3 128&64GBを使用しましたが、60pではドロップフレームエラーが出ます。

ファイルのビットレートを見てみると、240~440Mbps(=30~50MB/s)程度でした。うーーんUHS-Iでは無理があるんじゃなかろうか?UHS-IIって対応してたっけ?

(自己解決:UHS-IIは対応していない、4k版は対応というか必須)

 

音声が記録出来ないのは痛い。テープ録画も併用して、編集段階で同期させるのもTC記録が無いと面倒だ。4k版ならBMVA自体で録音が可能らしいが、こちらを新たに買ったとしてもUHS-IIのカードも必要・・・。

 

BMVA4kを今更買うのも・・・なんですよね。

先のUHS-IIカードもGH5本体記録用に用意はしてますけど、容量当りだとSSDの方が安く、SSDなら直接マウントして利用も可能だし、PCへのコピーも格段に速い!

さらにBMVA4kは4k 30p止まりで今後は60pで撮影可能なカメラが出てくることも考えると、今更なんですよね〜ATMOSのINFERNOが欲しくなった。

 

友人曰く「何か中途半端だよね・・・画面とか綺麗なんだけど・・・」

結局、私の用途には合わないことが判明しました。SDIケーブルはもう使わないからと頂きましたが、バッテリーは返却。幸い12Vの外部バッテリーを持ってるので取り敢えずは使えます。

タダで貰ったモノだけど、活用方法が思いつかないのだ。

 

9登場

Sony α9(ILCE-9)が登場。

ミノルタ時代から続くハイエンドの番号、"9"がついにミラーレスに登場。

 

一眼レフをかなり意識した内容ですな。

レフ(ミラー)有りでは実現不能な秒20コマが可能なフルサイズ2420万画素機です。

機械式シャッターでは当然不可能で、電子シャッターで可能となっている。

これに付き物のローリングシャッター歪みは高速読み出し可能な積層型CMOSセンサーExmor RSを使用することで軽減している。さらに高速画像処理エンジンBIONZ Xでブラックアトフフリー撮影が可能となった。

いずれも既存の技術の貼ってとは思うが、目指す方向が素晴らしい!!

高速連続撮影ってのは動画に寄るんじゃなくって、別物を生み出すんですよ。

 

凄いじゃないですか!F君!!(Sonyの中の人、αの開発に関わってる高校時代の友人)

その昔ミラー&シャッターのメカトロを排せば別物に成るって言ったでしょ!私!!

早速ですが、評価機を一台送ってくれ給へ、FE 100-400mmとバッテリーグリップ付きでな!休み取ってレビュー記事書くから・・・。

ごめんなさい!無理っすよね〜。

 

サスガに50万円はきついな〜

高感度動画バージョン(S付き?)が出たら考えよ。

 

全然関係なけど、α6500のビデオバージョン作りません?sonyさん。

NDフィルター(出来れば可変式)を内蔵して、動画機として使い易い形で。

動画NEX機の後継が欲しいな〜。

XL I と XL H1

訳の分からんタイトルですね。

 

"XL I"とはmaxell XL Iと言うカセットテープ。

このコマーシャルに登場したのが、村田和人さんの”一本の音楽”という曲です。

「外へ連れ出す、一本の音楽」というキャッチコピーもカッコ良かった。

SonyWalkmanを切っ掛けに、今じゃあ当たり前の”屋外での音楽”、という時代背景もありましたね。

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暗い画像で申し訳ない。

新品のmaxell XLI 46分 二本組を手に入れた!!例のごとくオークションだが、オークションだからこそ手に入れることが出来る反面、値段も高い。

背景は「村田和人 コンプリートEPコレクション〜MOON YEARS~」

当然”一本の音楽”も入ってる。

 

”一本の音楽”を録るならXLI!なのですよ〜。

車で聴くのも最高なんだけど、古いWalkmanで聞きながら、どっかに旅したいですな。

 

"XL H1"とはCanon XL H1というハイビジョンビデオカメラのこと。

Sony のHVR-Z5Jからの乗り換えではなく、買い増しです。

古いハイビジョンカメラ、それもテープメディアのを今更買う意味ってあるの?という根源的な疑問は置いておいて・・・。

 

手に入れた動機は、この頃のCanonのムービーの絵ってどうなんだろ?っていう興味が第一で、次にはXL H1ってカッコイイよなというのが第二です。

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ブルーのLEDがカッコええ〜〜

Sonyのカムコーダー然とした姿カタチとは異なる、屈曲フォルム。

DVカムのXL1~2の紅白ボディも素敵だが黒一色にLレンズの赤ハチマキも素敵です。

例によってオークションでの購入ですけど、カメラバックまで付いてきたのは有り難かった!

既に棚いっぱいにビデオ関係のモノが並んであり、保管場所に困ってるんですよ。

 

ざっと撮影してみて、取り敢えず作動はOK。ボディの各所に多数のスイッチがあるのがメカメカしくって、おじさんは嬉しいです。

いつもの如く、GH-HD700で再生しようとすると・・・再生できないフォーマットと出る・・・24Fじゃダメなのか??

i.LinkMacに接続FCPXで取り込みは・・・出来ました。

編集もサクサク!  FHD程度なら余裕なのね。

 

肝心の画はどうか?

何もせずな撮って出しだと、普通。  そうじゃないと困るんだけどね。

AG-DVX100辺りから(業務の世界から)趣味の世界に登場したCINE-LIKEガンマとかニーポイントやブラックレベルの調整、RGB其々のゲイン調整などカスタムメニューも豊富。弄った画も撮れそうです。

 

暫くはメイン機で使おうと思ってるんですが、残念な点が一つ。

テープが出なくなるという症状があります。

今更テープってのもアレですけど、HVR-MRC1Kを連動させる手もありですが、専用端子で密着するHVR-Z5Jと違って嵩張りますし、連動も不安定な様子。

まあ、とあるブツとの併用を目論んでの購入だったりするんですけどね。

 

残念ながらXL H1の後継はマイナーチェンジ版のXL H1S以降登場していない。

CINEMA EOSや一眼レフに注力している今の状況では後継機は出ないだろう。

1インチ位の撮像素子(高級コンパクトデジカメと同じ)を搭載してレンズ交換可能なビデオカメラってもう出ないんだろうか??

GH5を使ってみて

ちょっと時間が取れたので、無事発売日に入手したGH5を使ってみました。

設定や操作法はGH4とそれ程流儀が違わないので説明書読まずに出来ました。

 

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取り敢えず4k動画から切り出し。

レンズはAi-S Zoom Nikkor*ED 50-300 f4。NDフィルターの合うのがないのでf11、ss250での撮影。

当然マウントアダプタを使ってますけど、ヘリコイド付きのモノを使用している。最短距離が2m程でマクロどころかちょっと近いモノも撮影出来ないのを解消する意味もあるんですが、大抵のマウントアダプタはオーバーインフの状態で造られておりズーミングの際ピントがズレてしまいます。

 

このレンズ、ちゃんとしたズームで所謂”バリフォーカルレンズ”では無いのでフランジバック調整をちゃんとすればズーミング時のピンずれは無くなります。

フランジバック調整の為にヘリコイドを使用してます。

私の持つレンズとマウントアダプタの組み合わせでは、わずかにヘリコイドを伸ばせばOK、ヘリコイドに目盛りを付けており撮影前に調整(フランジバックチャートがあれば良いのだけど・・・)してます。

 

写りは問題なし!m4/3では100-600のズームとして使ってますけど、動画では手持ちじゃ無理です。本当はリグ組んで使いたのですが、なかなか踏み切れずにいます。

どう組めばいいかあれこれ妄想中です。

 

肝心の動画ですけど、10bit記録がどーなのか?よく分かりません(笑

Davinci Resolveが10bit読んでくれないのですよ!!!

Triple monitor環境

今更意味があるか判らないSDカメラで遊んでますよ~

Panasonic AG-DVX100Aです。売りは”CINE-LIKEガンマ”と”24Pプログレッシブモード”。

今じゃ当たり前の機能ですが、2003年頃は業務用機でも超ハイエンド機しか搭載していなかった機能を手の届く値段の機種に搭載してました。

「フィルムライクな映像がビデオで撮れる!」ってなわけで、結構人気だったと・・・思います。

 

SD画質ですが、DVテープ記録で当然のことながらHDV機と同じようにi.LINK経由で取り込めます。

私の場合、iMac 5k late 2014で編集するのですが、こやつの5kディスプレイが問題となります。

普段はスケーリングで文字を大きくして使用してますけど、画像(静止画、動画共に)を扱うときには出来るだけドットバイドットで表示したいのでネイティブの解像度(5120x2880)に設定してます。

こうすると4k動画は動画ソフト上のウィンドウでも限りなく大きく表示できるのでシャギーの確認やトーンジャンプ、偽色の確認もスムーズにできます。

それとResolve 12.5は私の環境ではネイティブにしないと、スコープ表示がオカシクなってしまします。

 

この環境でSDを表示するとどうなるか?

悲しいサイズですよ・・・。

720x480ですよ・・・ちっちぇ~~ってなって悲しくなります。

小さすぎてよくワカンない!ので拡大すると、汚く見えます。

 

やっぱりネイティブな環境で鑑賞するのが一番良好でしょう。

 

GV-HD700で再生して取り込んでますから、このGV-HD700のモニターで見る事は可能なんですけど、どーも違う気がする・・・。キレイ過ぎるというかアップコンバートしたというか・・・。

SD画質のものはブラウン管で見るべきでしょ!!ってトチ狂いました。

 

2002年にプラズマ&液晶テレビへ移行してからウチからはブラウン管テレビが消滅してます。

PC用には17インチのモニターが古いMac用にあるのと初代iMac Rev.B(完動品だぜ!)が有るのみです。

今更大きなテレビ買っても置く場所に困るので、小型モニターを物色しました。

 

候補は業務用のモニター、10inch以下。

職業柄、最近までこの辺のモニターはそこかしこにありました。放送局用だと酷使されてますけど、医療用のヤツは検査時のみ画像表示で運用時間は絶対的に少ないので、意外に使われて無いのもあります。

つてを使って廃棄されるのをサルベージしました。

 

Sony PVM-9040 内視鏡(デンスコ)のサブモニターとして使われていたもので、殆ど電源入れたことが無いとのこと。GV-HD700を繋いでカラーバー表示させて写りを確認、問題なさそうなので持ち帰りました。

マスモニってほどじゃ無いですけど、PVM-9040は忠実な表現をする筈で、本来視聴する”テレビ”とは異なることが予想されたので、モニターじゃ無いいわゆる”テレビ”も用意しました。

 

Sony KV-6AD3、6inchの小型テレビです。

その昔、レガシィツーリングワゴンに乗ってた時、後部座席用に付けていたことがあります。しかし当然20年以上前なので売っ払ったか、捨てたか記憶が無いですけど、手元にはありません。

オークションで見つけて入手しました。付属品&箱付きです。

 

3台並べてみました。

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左からPVM-9040、GV-HD700、KV-6AD3となります。

GV-HD700のモニターは一応色あわせ済みです。対照はDVで接続したiMacのモニターです。iMacの取り込み画面(iMovie)にカラーバーやイロイロ画像を表示させてGV-HD700のモニターを調節してます。

パッと表示では、PVM-9040はやや暗い目でした。KV-6AD3は明るい目で薄い感じです。

液晶画面と異なりアパーチャーグリルが目立ちます。20年程前までは画像表示と云えばこれが当たり前だったんですけどね。

 

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黒猫ナッツくん登場!

彼は動画にしろ写真にしろ写りが悪いです。黒猫は黒一色で潰れがちになってしまいます・・・可哀想・・・。

実際眼で見ると黒から、反射した白まで様々なトーンで構成されてるんですけど、ラティチュードの広がった今のデジタル機器でも中々表現されません。

一番上手く表現するのはモノクロフィルム、2号の印画紙で慎重に紙焼きがベストです。OLYMPUSのZUIKOレンズが似合うかな?

デジカメの画像では上手く捉えきれてませんけど、PVM-9040では液晶より豊富な階調で表現できました。見た目iMacより良好・・・なんですよ。

 

AG-DVX100Aで撮影した動画は当然PC(Macも)上で編集するんですけど、DVテープに書き戻してブラウン管で鑑賞するのが味があってイイもんですよ。

フィルム画像をフルアナログで処理して鑑賞するのに似てますな。

また、新たな自己満足の世界が出来てしまった・・・。

HVR-Z5J

ラジカセ修理はちょっと小休止、注文のベルトが中々届きません。

 

先日買い換えたHVR-Z5J、活用しております。

Z5Jに変えた理由は先日書きましたが、レンズもその理由だったりします。

35mm換算で30mm相当から20倍のズームですので約600mmまで行けます。

デジタルズームでさらに900mm相当ですから、Z1Jとは格段の差があります。

 

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私はカメラを振るのが不得意で動画の基本ができていない状態です・・・。

三脚に据えてもパンするのが被写体の動きに合いません・・・。

上の静止画も流し(パン)がちゃんと追随してますけど、構図がダメ!!

本当は主翼の前縁付け根あたりを真ん中に置きたいのですが・・・。

 

スチル時代に散々通った松山空港、南公園は32ランディングならほぼ目の前で着陸しますから、冬の間は練習に打って付けです。

暇を見つけては撮影に通い始めました。

 

撮影はHVR-MRC1Kに録画してます。テープはバックアップですけど、練習には不要ですね・・・テープ無しでは警告が画面に出続けるのでどうしても入れざるをえません。

Macへの取り込みはCFカードを読み込ませせるだけですから、4kと違ってデータ量も少なく(25Mbps)ほとんど気にするほどの時間ではありません。

やっぱりメモリーベースで運用するのが現実的だわ・・・。

 

しかし、録画ファイルはm2t、これが厄介です。

Final Cut Pro用のプラグインSonyから出てますけど、私はDavinci Resolve 12.5で扱ってますから、読み込めません。

Catalyst Browseで閲覧して、必要な部分のみmp4へ変換して(カラコレはしない)Davinci Resolveへ読み込ませてます。Premiereなら単体で可能なんでしょうけど、動画編集の頻度が下がってる現在、サブスクリプションの更新を保留してて使えないんです。

 

話戻ってZ5J自体ですけど、画像自体は新しい分、綺麗(抽象的・・)に成ってます。

暗所性能はほぼ同じですが、階調がリッチで自然なトーンが出やすいと思います。

まあ、変な写りすれば業務では使えませんからね・・。

ピクチャープロファイルをあれこれ弄って遊んでる現在です。αなんかにあるLogとは違って、後からカラコレ出来る耐性は低そうですから、ある程度撮影時に決めとかないと難しそうです。

 

操作性はZ1Jとちょっと違うのでやや戸惑い気味です。

それと、レンズ部分が重いため、重心がやや前方よりでハンドヘルドでファインダー利用時には注意が必要です。左手の位置を間違えると大変です。

 

まあ、今更な機材ですしもっとマシなカメラも多数ありますから、愚痴ったり、不満垂れる必要は無いんですけどね!

3/9追記

取り敢えず動画を。
Sony HVR-Z5J 空港編

 

Back To The Tape! Part 05

先日おっきなラジカセを手に入れた事を書きました。

モノはSony CFS-99 エナジー99、ジャンク品でした。持ち帰って、取り敢えずAC電源を入れて作動を確認しようとしました。

ラジオは生きてるかな?またゴムベルトの伸び位なら楽勝で儲けもんだ!!

ってな調子良い事考えてましたけど、ケースの横の継ぎ目が開いているのに気付きました。

 

電源を繋ぐ前に取り敢えず開けてみようと、背面の矢印のあるネジを緩めようとしましたが・・・八本のうち四本がない状態でした!!

開けてみると・・・・ああっ本当にジャンク品でした・・・。

修理を試みようとしてダメだったのか?

基盤のコンデンサーが幾つか外されていたり、コネクターが外れていたり、カセットメカはプーリーやギアを抑える部品のない状態でした・・・。通電したら大変な事になったかも・・・。

 

まあ、こういう事もあるよねージャンクだし!

 

気を取り直してもう一台!在るんですよ!!!

Sony CFS-V1 ZILBA'P TV SOUNDです。

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オークションで2000円(+送料)でした。

ラジオはOKとの事でしたが、FMでステレオになりません!あれ?音は左右のスピーカーから出てますけどレベルメーターは左だけ点灯している???

カセットはNGとあったが、かろうじて再生でキャプスタンが回る・・・チョットだけ。

 

バラす前に外から突いてるとチョットだけ再生できました!!おお、凄く遅い・・・。

でも左右のレベルメーターが点灯する!。

モーターは回ってすから、ベルト修理でイケそうだ!!

 

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はい正解!かろうじて引っ掛ってますけど、ノビノビのゴムベルトでした。通電しても空回りですけどチョットだけテンションを掛けて回すと、キャプスタンが回り、巻き取り軸も回ります!で、テープの再生も大丈夫でした〜。

 

しかし問題点もあり!巻き戻しにすると上手くギアが噛み合わず、空転状態。

モーターのトルクが十分伝わってない状態だから判断できないけど、中継するギアの軸が不安定なのとギアの位置移動が少し足りない様子・・・

 

取り敢えず、ゴムベルトを手に入れてちゃんと駆動が伝わるようにしてから、もっと検証しよう!

 

FMのステレオ問題はどうやら回路の半抵抗の問題の可能性もあるらしい。後日検証予定です。